利用規約

最終更新日: 2026年8月15日

第1章 総則

第1条(目的)

本規約は、UModeler, Inc.(以下「当社」)が提供する3Dアセット制作サービスであるPicoBerry、UModeler Xおよび関連サービスの利用に関し、当社と利用者との間の権利、義務および責任事項を定めることを目的とする。

第2条(定義)

  1. 本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとする。

    ① 「サービス」とは、当社が公式ウェブサイトおよび外部プラットフォームを利用して提供する3Dアセット制作関連ソフトウェア等をいう。

    ② 「公式ウェブサイト」とは、当社が直接運営するウェブサイト(picoberry.aiおよびumodeler.com)をいう。

    ③ 「外部プラットフォーム」とは、当社がサービスを提供する公式ウェブサイト以外のプラットフォームをいい、Unityアセットストア(assetstore.unity.com)およびBooth(booth.pm)等を含む。

    ④ 「利用者」とは、本規約に従い当社が提供するサービスを利用する者をいい、会員および非会員を含む。

    ⑤ 「会員」とは、アカウントを作成し本規約に同意することにより当社と利用契約を締結した者(個人、個人事業主および法人を含む)をいう。

    ⑥ 「非会員」とは、会員登録をせずにサービスを利用する者をいう。

    ⑦ 「ID」とは、会員の識別およびサービスの利用のために会員が設定し、当社が承認して登録した電子メールアドレスをいう。

    ⑧ 「パスワード」とは、会員に付与されたIDと一致する会員であることを確認し、会員の秘密保護のために会員自身が定めた文字または数字の組合せをいう。

    ⑨ 「サービス利用料」とは、会員が当社からサービスの提供を受け、その対価として当社に支払う代金をいう。

    ⑩ 「クレジット」とは、サービスの利用過程においてAIモデルの実行等特定の機能の実現または利用のために使用するサービス内の仮想決済手段をいう。

    ⑪ 「コンテンツ」とは、符号・文字・図形・色彩・音声・音響・イメージおよび映像等(これらの複合体を含む)の資料または情報の一切をいう。

    ⑫ 「デジタルアセット」とは、当社のサービスを通じて制作されたデジタル3Dアセットをいう。

    ⑬ 「AI生成コンテンツ」とは、会員が提供した入力情報に基づきサービスにおいて生成したコンテンツをいう。

    ⑭ 「ソフトウェア」とは、コンピュータ、通信、自動化等の装置およびその周辺装置に対して命令・制御・入力・処理・保存・出力・相互作用を可能にする指示・命令(音声または映像情報等を含む)の集合、およびこれを作成するために使用された技術書その他の関連資料をいう。

  2. 本条において定義されていない本規約上の用語は、関連法令による。

第3条(規約の明示、効力および変更)

  1. 当社は、本規約をサービス内の初期画面または初期画面に接続された画面に掲示する。
  2. 当社は、「約款の規制に関する法律」、「情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律」、「電子商取引等における消費者保護に関する法律」、「コンテンツ産業振興法」等の関連法令に違反しない範囲で本規約を改定することができる。
  3. 当社は、本規約を改定する場合には、改定された規約の適用日および改定事由を明示し、現行規約とともにその適用日の7日前から適用日の前日まで公示または通知する。ただし、当社は、会員にとって重要または不利な内容に改定する場合には、第1項のほか、適用日の30日前から電子メール等の電子的手段を通じて個別に通知する。
  4. 当社が第3項に従い改定規約を公示または通知するにあたり、会員に対して第3項に定める適用日とともに、その適用日までの期間内に何らの意思表示もしない場合には同意の意思表示がなされたものとみなす旨を明確に告知したにもかかわらず、会員が明示的に拒否の意思を表示せず、または利用契約を解約しない場合には、会員が改定規約に同意したものとみなす。

第4条(規約外の準則)

  1. 本規約に明示されていない事項については、「約款の規制に関する法律」、「情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律」およびその他の関連法令の規定による。
  2. 利用者が外部プラットフォームを通じてサービスを利用する場合、当該プラットフォームの利用規約が本規約とともに適用される。

第2章 サービス利用契約

第5条(会員登録および利用契約の成立)

  1. サービスを利用するために会員登録をしようとする者が本規約の内容に同意し、当社が定める会員登録の申請方法に従い会員情報を記入して会員登録の申請をし、当社が当該申請を承認することにより会員登録が承認される。
  2. 当社は、次の各号の事由が生じる場合、会員登録の申請に対する承諾を拒否または留保することができ、この場合、当社はその事実および拒否または留保の事由をサービスを利用しようとする者に遅滞なく通知する。

    ① 他人の情報を盗用する場合

    ② 当社からサービスの利用に関する制限措置を受けた会員が、その措置期間中に利用契約を任意に解約し再申請をする場合

    ③ 当社の人的、物的設備に余裕がない場合または技術上支障がある場合

    ④ その他第1号ないし第4号に準ずる場合であって、当社が客観的かつ合理的な判断により必要と認める場合

第6条(会員のIDおよびパスワードの管理義務)

  1. 会員は、IDおよびパスワードを善良な管理者の注意義務をもって自ら管理し、当社が明示的に事前同意しない限り、第三者に利用を許諾することができない。
  2. 会員は、IDおよびパスワードが盗用され、または第三者によって使用されていることを知った場合、直ちに当社にその事実を通知し、当社の案内に従わなければならない。
  3. 会員は、盗用等を防止するために定期的にパスワードを変更しなければならず、当社は会員に対してパスワードの変更を勧告することができる。
  4. 会員が本条の義務に違反して生じた損害について、当社は故意または過失がない限り責任を負わない。

第7条(サービスの提供)

  1. 当社は、公式ホームページまたは外部プラットフォームを通じて利用者に次の各号のサービスを提供する。

    ① PicoBerry:AIに基づく3Dアセット生成・編集サービス

    ② UModeler X:Unityエンジン内で作動する3Dアセット制作ソフトウェア

    ③ UModeler:Unityエンジン内で作動する3Dアセット制作ソフトウェア

    ④ UModeler X Plus:Unityエンジン内で作動する3Dアセット制作ソフトウェア

  2. 当社は、利用者にサービスをインストールまたは利用することができる非独占的かつ譲渡不能な利用権を付与し、サービスに関する所有権または著作権は利用者に移転しない。
  3. 利用者は、当社が推奨するUnityバージョンおよびオペレーティングシステム環境でサービスを利用しなければならず、当社が推奨した環境外の使用により生じる問題について当社は責任を負わない。

第8条(サービスの変更および中断)

  1. 当社は、サービスの機能、価格、サービス内のAIモデルおよびクレジット方針等、サービス内容が変更される場合、サービス内の初期画面またはお知らせ掲示板に掲示する。ただし、サービス内容の変更により会員の権利・義務に不利となり、または重要な影響を及ぼす場合には、当該内容をその適用日から30日前に会員に個別通知する。当該変更により規約の改定を伴う場合、当社は第3条の改定手続を遵守する。
  2. 当社は、サービスの変更により生じる問題について、当社の故意または過失がない限り責任を負わない。
  3. 当社は、次の各号に該当する場合、サービスの全部または一部を制限または停止することができる。当社は、サービスの制限または中断の場合、会員にお知らせ掲示板を通じてあらかじめ通知し、当社が事前に通知することができないやむを得ない事由がある場合には事後に通知することができる。

    ① 戦時、事変、天災地変または国家非常事態等の不可抗力的な事由がある場合

    ② 停電、諸般の設備の障害または利用量の輻輳等により正常なサービスの提供に支障がある場合

    ③ 設備の補修・点検・交換・故障・通信途絶等の事由等やむを得ない場合

    ④ その他当社の諸般の事情によりサービスを提供することができない場合


第3章 利用料金および決済

第9条(利用料金)

  1. PicoBerryサービスは、月額または年額のサブスクリプション方式の有料サービスであり、会員登録をした会員のみが利用することができる。当社は、会員が選択したサブスクリプションの種類に応じて会員に一定量のクレジットを付与し、会員はPicoBerryサービスを利用するたびに当該クレジットを差し引く方式でサービスを利用する。
  2. UModeler、UModeler X Plusおよびその他のアセットは、一括払いの有料サービスであり、非会員を含むすべての利用者が利用することができる。
  3. 利用料金、クレジットの付与基準および差引方式、その他の具体的な事項は、サービス内の別途画面または運営方針を通じて案内する。

第10条(決済)

  1. PicoBerryサービスは、会員が選択した決済の種類に応じて月単位または年単位の決済が可能であり、当該月または年が終了する前に解約の申請をしない場合、次回決済日に自動決済される。月単位または年単位のサブスクリプション期間の終了時、残余クレジットは消滅し、会員は新規決済に応じたクレジットの付与を受ける。
  2. 年間サブスクリプションをプロモーション初年度価格で購入した場合、会員が更新日前に解約しない限り、2年目からは購入時点で告知された当該プランの年間定価で自動更新される。プロモーション初年度価格は会員ごとに1回提供され、これを既に提供された会員は、以後のサブスクリプション時に定価で請求される。
  3. 会員のカードの有効期限切れ、カード情報の変更等、会員の帰責事由により次回決済日に決済が正常に行われない場合、第1項のサブスクリプションサービスは次回決済日から解約される。
  4. 利用者は、利用料金を当社が指定する決済代行会社であるXsollaを通じて決済しなければならない。
  5. 第1項に従い決済する場合、利用者が決済する国に応じて税金が異なって賦課されることがある。
  6. サービスの決済に関する事項については、Xsollaの決済方針が優先して適用されるが、決済処理手続についてはXsollaの方針によることとし、返金基準および金額の算定については本規約および当社の方針が優先して適用される。

第11条(クレジットの利用)

  1. 会員は、クレジットを使用して「AI生成コンテンツ」の生成機能等、PicoBerryサービス内の様々な機能を利用することができる。
  2. 会員がクレジットを使用して「AI生成コンテンツ」の成果物を生成した場合等、PicoBerry内の特定のサービスを利用するとクレジットが差し引かれ、差し引かれたクレジットは、品質への不満または使用不可等の個別的な事由による返金が制限される。
  3. 当社は、会員に対して定期的または不定期的に無料クレジットを提供することができ、無料で提供されたクレジットは返金または補償の対象とならず、当社の方針に応じて利用期間が制限されることがある。

第12条(申込みの撤回)

  1. 決済後にサービスを利用していない利用者は、決済日から7日以内に申込みを撤回し、全額の返金を受けることができる。
  2. 会員は、いつでもPicoBerryサービスの利用契約を解約することができ、解約時、会員はサービスの利用期間から既に利用した期間を除いた残りの期間中、当該サービスを利用することができ、残りのメンバーシップ利用期間の満了日後、決済は自動的に行われない。
  3. PicoBerryの年間サブスクリプション利用者がクレジットを使用した場合、決済日から7日経過後であっても、次の算式に従い返金が可能である。次の算式において「使用月数」とは、決済日から返金申請日までの期間を月単位で算定した数をいい、1か月未満の期間は1か月として算定する。「通常価格の月額サブスクリプション料金」とは、年間サブスクリプション時に適用される割引が適用されない月額サブスクリプションの定価をいう。
    返金額 = 年間サブスクリプション決済金額 - (通常価格の月額サブスクリプション料金 × 使用月数)

第13条(デジタルアセット)

  1. 利用者は、UnityアセットストアおよびBoothを通じてデジタルアセットを購入することができる。
  2. デジタルアセットは、PicoBerryサービスのサブスクリプション時に含まれることがある。
  3. デジタルアセットに対する知的財産権は当社に帰属し、利用者は、当社が提供したデジタルアセットをゲーム制作または3Dコンテンツ制作等の商業的目的のために活用することができる権利のみを有する。
  4. 利用者は、当社の事前の書面による同意なく、デジタルアセットの全部または一部を再販売し、または変更、再加工してこれを販売もしくは貸与、賃貸、転売、質権設定、担保設定等の処分行為をすることができない。

第4章 当事者の権利および義務

第14条(当社の著作物および知的財産権)

  1. 当社が制作しまたは提供したソフトウェア、資料、情報、著作物およびデジタルアセット等、サービスおよびサービス内のコンテンツ等に対する著作権およびその他一切の知的財産権は当社に帰属する。
  2. 利用者は、サービスを利用することにより得た情報のうち、当社に知的財産権が帰属する情報を、当社の事前の承諾なく複製、送信、出版、配布、放送その他の方法により営利目的で利用し、または第三者に利用させてはならず、これに違反して当社に生じる損害の一切を賠償しなければならない。

第15条(利用者のコンテンツ)

  1. 利用者がサービスに入力したコンテンツおよび利用者がサービスを利用して生成したコンテンツ(以下、総称して「利用者のコンテンツ」という)の著作権および所有権は、原則としてこれを作成した利用者本人に帰属し、利用者のコンテンツが他人の著作権を侵害する場合、それに対する責任は利用者本人が負う。
  2. 当社は、利用者のコンテンツの全部または一部について、サービスの分析、改善、開発、運営等のために利用することができる。ただし、利用者のコンテンツを修正、編集し、またはこれに基づいて二次的著作物を作成して利用する場合には、当該コンテンツを作成および生成した利用者の利用許諾を受ける。
  3. 利用者は、サービスのサブスクリプション形態に応じて、利用者がサービスを通じて生成したコンテンツにサービスの出所を併せて表記し、または公式ホームページに必ずこれを公開しなければならない。これに関する具体的な事項は、サービス内の別途画面または運営方針を通じて案内する。
  4. 当社が利用者のコンテンツを保管する期間は、次の各号のとおりとする。

    ① 有料サービス利用者:有料サービス期間が終了する日から30日まで

    ② 無料サービス利用者:コンテンツ生成日から30日まで

  5. 当社は、利用者のコンテンツが次の各号に該当する場合、当該利用者のコンテンツを削除し、または当該利用者に対して特定のサービスの利用制限、利用契約の解約等の措置をとることができる。

    ① 法令に違反する内容を含む場合

    ② 他人の権利や名誉、信用その他の正当な利益を侵害する場合

    ③ 情報通信機器の誤作動を引き起こすおそれのある悪性コードまたはデータを含む場合

    ④ 社会の公共秩序または善良の風俗に反する場合

    ⑤ 当社が提供するサービスの円滑な進行を妨害する場合

    ⑥ 当社の同意なく、当社またはサービスにおいて意図しない商品または役務を宣伝する場合

    ⑦ 犯罪行為に関連する内容を含む場合

    ⑧ 政治的、経済的紛争を惹起する内容を含む場合

    ⑨ 当社の客観的かつ合理的な判断により不適切と判断される場合

  6. 利用者のコンテンツに関連して第三者が当社に対して知的財産権その他の権利の侵害の主張、異議の申立てまたは訴えの提起等一切の法的主張をする場合、コンテンツを掲載した利用者は、自らの費用と責任でこれを解決して当社を免責させなければならず、これにより当社に生じた損害をその責任の範囲内で賠償しなければならない。
  7. 当社は、利用契約が終了し、または利用者がコンテンツを削除した後も、30日間分離して保管することができる。

第16条(利用者のコンテンツに対する管理)

  1. 利用者のコンテンツに関連して、当社は故意または過失がない限り、いかなる責任も負わない。
  2. 利用者のコンテンツが他人の権利等を侵害したことを理由として他人が当社を相手方として異議申立て、損害賠償請求、削除要請等を提起した場合、当社はそれに必要な措置をとることができ、当社の故意または過失がない限り、それに伴うすべての費用または損害賠償責任は利用者が負う。
  3. 利用者のコンテンツが私生活の侵害または名誉毀損等、他人の権利を侵害する内容を含む場合、その侵害を受けた者は、侵害の事実を当社に疎明して当該コンテンツの掲載中止および削除等を要請することができ、当社は遅滞なく掲載中止または削除等の必要な措置をとり、その申請人および当該コンテンツを掲載した利用者に知らせなければならない。
  4. 第3項の場合、権利の侵害の有無を判断することが困難であり、または利害当事者間で争いが予想される場合、当社は30日間臨時措置をとることができる。
  5. 当社は、前項による権利者の要請がない場合であっても、権利侵害が認められるべき事由があり、またはその他当社の方針および関連法に違反する場合には、関連法に従い当該コンテンツについて削除または30日間の臨時措置をとることができる。
  6. 利用者は、第3項ないし第5項の措置について意見を提出することができる。

第17条(利用者の禁止行為)

利用者は、サービスの利用過程において、次の各号の行為をしてはならない。

① 本規約および関連法令に違反するコンテンツを生成・掲載する行為

② 当社または他人の知的財産権等の権利を侵害する行為

③ 違法・非倫理的なコンテンツを生成する行為

④ 自動化ツールや反復操作等、異常な方式によるサービスの利用行為

⑤ サービスの目的に適合しない方法でサービスを利用し、または運営を妨害する一切の行為

⑥ 利用契約の申請または情報の変更時に虚偽の情報を入力し、または情報を欠落させる行為

⑦ マクロ等の不正なプログラムを使用して当社またはサービスに否定的な影響を及ぼす行為

⑧ ウイルス、スパイウェア、アドウェア等、当社または他の利用者のソフトウェアを損傷させるおそれのあるコンピュータコード、ファイル、ソフトウェア等を送信、掲載する行為

⑨ サービスに掲載された情報をクローリング(crawling)、スクレイピング(scraping)、パーシング(parsing)等の自動化された手段を利用して無断で複製、送信、記録、盗用する行為

⑩ 当社が提供するAPI、認証情報、APIキー、トークン、アカウントアクセス情報等を第三者と共有・譲渡・貸与し、またはこれを窃取・盗用・不正使用し、もしくはそのおそれのある行為

⑪ リバースエンジニアリングまたは競合製品等をデザインもしくは制作するために、サービスと類似のアイデア、特徴、機能もしくはグラフィックが使用される製品をデザインし、またはアイデア、特徴、機能もしくはグラフィックを複製するために自動接続プログラム等を使用する等、正常な用法と異なる方法でサービスを利用して当社のサーバーに負荷を生じさせ、当社の正常なサービスを妨害する行為であって、ウェブスパイダー、ウェブクローラー、ウェブロボット、ウェブアント、ウェブインデクサー、ボットウイルスまたはワーム等の自動プログラムもしくはスクリプトの実行に着手する行為

⑫ 利用者が複数のアカウントを作成し、または他人のアカウントを利用する等、不正な方法でサービスの特典(無料クレジット等)を重複して受領し、またはこれを試みる行為

⑬ その他本規約を含む当社の規約、方針および関連法令に違反する行為

第18条(利用制限措置)

  1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する状況が生じた場合、利用者に対して利用制限措置をとることができ、利用者は当社に対してそれによる損害の賠償を請求することができない。

    ① 本規約上の義務に違反した場合

    ② 当社のサービス運営を故意または過失により妨害する場合

    ③ 当社または他の利用者を含め第三者と紛争を起こし、または起こすおそれがある場合

  2. 当社は、利用制限措置を段階的にとることを原則とし、当該利用者に対して利用制限措置の事由、類型および期間を通知する。
  3. 第1項に従い利用制限措置がある場合、利用者は7日以内に異議申立てを提起することができ、当社の判断により、クレーム等の紛争に利用者の故意または過失がない場合、当社は利用制限措置を取り消す。
  4. 本条による措置により利用が制限または停止された場合、利用者が保有するクレジットは消滅し、復旧されない。ただし、利用者に帰責事由がなかったことが証明され、第3項に従い利用制限措置が取り消された場合はこの限りでない。

第19条(利用契約の解約)

  1. 利用者は、いつでもサービス画面でアカウントを削除し、または当社に電子メールを送信してアカウントの削除を要請し、当社に解約の意思を通知することにより契約を解約することができる。当社は、会員がアカウント削除の要請を送信した日から7営業日以内に契約を解約し、アカウントを削除するための措置をとる。
  2. 一方の当事者に次の各号の事由が生じた場合、相手方当事者は、別途の催告なく、書面による通知をもって本契約の全部または一部を直ちに解約することができる。

    ① 利用者が故意または重大な過失により当社に損害を与えた場合

    ② 利用者が本規約に違反した場合

    ③ 当社が事業目的の変更、買収合併、赤字等の理由により、もはやサービス関連事業を行うことができない場合

    ④ 当社が清算、破産、会社整理、強制和議または解散に入った場合

    ⑤ 当社が天災地変、戦争その他客観的に統制することができない不可抗力的な状況により契約を維持することができない場合

  3. 当社が解約をする場合、当社は利用者に、利用者が利用申請時に入力した情報により解約事由を明らかにして解約の意思を通知する。
  4. 本条による契約の解約以前に既に発生した当事者らの権利および義務は、本契約の解約により影響を受けない。
  5. 当社は、利用者の利用契約の解約(退会)の要請時、当社に提供された利用者の情報を30日間保有することができ、30日後に利用者の情報を一括削除する。ただし、法令上保管義務のある情報については、本条項は適用されない。
  6. 利用契約の解約時、すべてのクレジットは消滅し、復旧されない。

第20条(AIサービスの提供および限界)

  1. 当社は、AIサービスが提供する成果物の正確性、完全性、最新性または特定の目的への適合性について、いかなる保証もしない。
  2. 当社は、サービスの品質改善および研究の目的等のために、利用者のサービスの利用過程において入力された情報および生成されたデータを非識別化処理して利用することができる。
  3. サービスの技術的特性上、成果物に不正確または不適切な情報等が含まれることがある。利用者は、回答の正確性および適切性等を最終的に自ら検討、判断して利用しなければならない。
  4. 利用者は、AI生成コンテンツ内に不正確または不適切な情報等が含まれていることを発見した場合、AIサービスの利用を直ちに中止しなければならず、当該内容を当社に申告およびフィードバックすることができる。この場合、当社は、申告およびフィードバックの内容を速やかに確認し、当該回答の削除、再発防止ないし改善等の適切な措置をとり、そのために利用者が提出した申告およびフィードバックの内容を活用することができる。

第21条(免責)

  1. 当社は、システム障害、ハッキング、天災地変等の不可抗力的な事由により利用者または第三者に生じた損害について、故意または過失がない限り責任を負わない。
  2. 当社は、利用者の帰責事由によるサービス利用の障害について、当社の故意または過失がない限り責任を負わない。
  3. 当社は、利用者が自らの個人情報またはパスワードのような認証情報を他人に流出または提供することにより生じる被害について責任を負わない。
  4. 当社は、コンピュータ等の情報通信設備の補修、点検、交換および故障、通信の途絶等の事由が生じた場合には、サービスの提供を一時的に中断することができ、これに関連して当社の故意または過失がない限り、利用者または第三者に生じた損害について責任を負わない。
  5. 利用者がサービスの使用を通じて得たコンテンツにより生じるコンピュータシステムその他の装置の損傷およびデータの損失に対する責任は、当社の故意または過失がない限り利用者にある。
  6. 当社は、サービスの提供過程において連動され、または利用される第三者サービス(例:外部AIサービス、決済代行サービス等)および外部プラットフォーム等の障害、エラー、方針の変更、サービスの中断、データの損失またはそれにより生じた損害について、当社の故意または過失がない限り責任を負わない。
  7. 当社は、利用者が次の各号の行為をすることにより第三者に生じた損害について責任を負わない。この場合、帰責利用者は、それにより当社または相手方当事者が被った損害をその責任の範囲内で賠償し、自らの責任と費用で当社または相手方当事者を免責しなければならない。

    ① 本規約上の義務に違反した場合

    ② 第15条第5項各号または関連法令に違反するコンテンツを掲載した場合

第22条(損害賠償)

  1. 当社または利用者が本規約に従い履行すべき義務に違反し、または履行しない場合、違反当事者は、それにより相手方当事者が被った損害をその責任の範囲内で賠償しなければならない。
  2. 当社は、サービスを通じて生じる利益を保証せず、結果的・間接的・特別損害についてはその損害を賠償しない。
  3. 当社の損害賠償責任は、直近12か月間に利用者が当社に支払ったサービス利用料を超えない。
  4. 本条による損害賠償の請求は、本規約による権利の行使および関連契約による権利の行使に影響を及ぼさない。

第23条(当社に対する通知)

利用者は、下記の手段により当社に対して通知することができる。

  1. 電子メール:contact.support@umodeler.com

第24条(権利義務の譲渡禁止)

当事者らは、相手方当事者の事前の書面による同意なく、本規約に基づく権利・義務を第三者に譲渡または移転することができない。

第25条(準拠法および管轄)

本規約の準拠法は大韓民国の法令とし、本規約に関連して生じるすべての紛争の解決は、ソウル中央地方法院を第一審の専属的管轄とする訴訟手続による。


附則

第1条(適用日)本規約は2026年8月26日から適用される。