GPT-6 ASTRAゲームループと、その周りのすべてスキル4つの戦闘(うち1つは変身)つながった3つのシーンと、カメラ、カットシーンポストプロセスとHUD開発者用の配置エディターとアニメーション工房動物用の四足リグと、自作のモーション数本英語へのローカライズ、読み込みの軽量化、デプロイ新しいシーンのコンセプトアート(Codex内蔵の画像生成ツールで作成)
PicoBerry目に見えるもの3Dモデル:建物、プロップ、NPC、動物、ボス2体すべてのヒューマノイドキャラクターの自動リギング基本モーションに使うライブラリのアニメーション2Dのゲームアート:スキルアイコンとエフェクト用テクスチャプロンプトはASTRAが書き、ジョブも大半はASTRAが送って、PicoBerryがファイルを返しました。モデルフォルダにはGLBファイルが158個あり、内訳は固有モデル113種と、元データのコピー、LOD、アニメーション違いの派生ファイルです。
開発者センスとレイアウト、そして最終判断村・ダンジョン・ボスアリーナという3つの空間を決めました村のレイアウトのリファレンスとして、この画像をASTRAに渡しました何度もやり取りを重ねて、戦闘の手触りを詰めましたライブラリのアニメーションを選び、ボスのアニメーション2つはPicoBerryで直接生成しましたASTRAのエディターで、村の最終レイアウトを手作業で決めました842件のメッセージのうち、339件は開発者のものです。
STEP 01 · 9月7〜8日まずは戦闘からASTRAはプロトタイプを、4つのスキルを持つ戦闘システムに育てました。突進の連撃、スタン、移動スキル、そして新しい剣に持ち替える変身です。タイミングは、要望を何度も受けて作り直しています。開発者がポーズを手で調整したいと言うと、ASTRAはアニメーション工房を作りました。
STEP 02 · 9月8日 18:43任せて帰った54分間開発者は新しいシーンを2つ頼んで帰宅しました。ASTRAが両方の完成を報告したのは、54分後です。報告の中身は、PicoBerryの新規モデル25種、アニメーション14本、リギング済みのNPC3体、そしてボスまで通しでプレイテストした導線でした。
STEP 03 · 9月9日 午前レイアウトは人、ツールはエージェント開発者がレイアウトのリファレンスを渡しました。ASTRAはそれに合わせて村を組み直し、PicoBerryで建物をさらに7種類生成し、W/E/Rで操作する配置エディターを加えました。レイアウトの仕上げを、開発者が手でできるようにするためです。
STEP 04 · 9月9日 夕方公開へテキストをすべて英語にし、ゲームに名前を付け、公開ビルドからエディター類を外し、アニメーションデータを約60MBから9.9MBまで削りました。最初のChatGPT Sitesへのデプロイでは保存したレイアウトが失われ、開発者がそれに気づきました。2回目のデプロイでは、まっさらなブラウザで確認しても、レイアウトは保たれていました。
TOOL 01配置エディターオブジェクトをクリックし、Wで移動、Eで拡大縮小、Rで回転。数値を直接入力することもできます。取り消し、複製、ブラウザへの自動保存、レイアウトの書き出しにも対応。シーンを組むところまではASTRAにもできましたが、一つひとつをあるべき場所に置いたのは、このエディターを使った開発者です。
TOOL 02アニメーション工房ゲーム本編のキャラクターを使い、タイムライン、ボーンのギズモ、キーフレームで動きを編集します。カメラは正面、側面、クォータービューの3つ。PicoBerryのライブラリのアニメーションを出発点に読み込み、開発者がここで形を直したうえで、どこをどう変えるかをASTRAに具体的に伝えました。
TOOL 04シネマティック撮影2回に分けて43カットを撮影しました。村、ダンジョン、ボスアリーナで30カット、続いて主人公中心に13カットです。撮影は別のセッションから1080pで行ったので、公開ビルドには一度も手が入っていません。この橋のカットは、主人公が画面の端に寄っていくのをASTRA自身のチェックが見つけ、構図を取り直したものです。
LIMIT 01配置と向き開発者の実感では、ASTRAは以前のプロジェクトで使ったFable 5よりも3D座標をよく理解していました。それでも、開発者が動かし直すしかない場所に物を置くことはありました。新しいプロップの一群が90度回転したまま届いたこともあり、開発者が気づいて、ASTRAが正面の軸を直しています。最終的なレイアウトは、エディターを使って手で仕上げました。
LIMIT 022度拒否された自動リギングPicoBerryの自動リギングは、腕が腰に付いた姿勢で生成された宿屋の主人を受け付けませんでした。そこでASTRAがTポーズのリファレンス画像を描き直し、モデルを作り直しています。自動リギングはヒューマノイドキャラクター向けに作られているため、2頭の馬も通りませんでした。ASTRAはボーン29本の四足の骨格を自作して馬、犬、猫に使い、動きはコードで付けました。どちらの対処にも、Blenderの出番はありませんでした。
LIMIT 03最初のデプロイでレイアウトが消えたASTRAによる最初のChatGPT Sitesへのデプロイは、村ではなくダンジョンから始まり、保存したレイアウトも抜け落ちていました。配置したオブジェクト336個、複製32個、そしてカメラの設定です。ASTRAがログインしていないブラウザで行った確認では、これを見抜けませんでした。48秒後に開発者が気づき、ASTRAがレイアウトを復元して再デプロイしています。
LIMIT 04ASTRAの初期アートレビュー9月8日、背景を作り直す前に、ASTRAはアートディレクターの立場で、保存済みの静止画3枚とレンダリングのコードをレビューしました。レビューを頼まれたプレイ動画が、添付されていなかったためです。指摘は2点でした。エフェクトは強いものの、剣や打撃そのものより先に目に入ること。そして、マテリアルとライティングがAAAの目標に届いていないことです。その後1日のうちに、背景は新しいマテリアル、ライティング、ポストプロセスで作り直されています。パフォーマンスは未解決のまま残りました。開発者のマシンでは1080pで約60fps出ますが、非力なPCではフレーム落ちが起き、開発者はそこに手を付けないことを選びました。