PicoBerry Parts Breakdown — 複雑なリファレンスが分解図を経て3Dモデルのドラフトになります。
こんなチームにゲーム開発者UnityUnrealGodotBlenderPicoBerry
2Dのパーツ分解図から3Dモデルをつくるには?
パーツ構造が重要なリファレンス(キャラクター、メカ、乗り物、衣装、複雑なプロップ)をアップロードし、主要な部品が分かれた分解図をまず作ります。その分解図をImage to 3Dに渡すとパーツが分かれた状態のモデルが出て、部品ごとに個別に出したい場合は「すべて3Dで生成」を使います。その後トポロジーや継ぎ目、プロポーションを確認し、リギングや手作業の組み立てが必要かを判断します。
複雑なアセットは、3Dに渡す前にまず部品が見えている必要があります
シンプルな対象なら、Image to 3Dをそのまま使ってもきれいに仕上がります。ですがキャラクターやメカ、車両、アーマー、幾重にも重なったプロップは、主要な部品を先に広げておいてはじめて、3Dの工程がデザインの成り立ちを正しく読み取れます。
パーツ分解図を作る
Parts Breakdownが複雑なリファレンスを、主要な部品がひと目で見える分解図に広げます。
より明確な入力として渡す
要素が重なり合った一枚のコンセプトよりも、分解図はImage to 3Dにはるかに見やすい構造を渡せます。